今年も手伝って来ました
毎年ゴールデンウィーク恒例となった、妻の実家(福島)での梨の交配作業のお手伝い。
今年は春が遅く、開花が間に合わないかも―なんて言っていたのですが
直前に、最高気温31度なんていう、季節外れの陽気(?)のお陰で一気につぼみがふくらみ
結果的にはほぼ例年通りのペースで役目を終えることが出来ました。
腰をかがめながらの作業(姿勢)が一番辛い。。。
原発の風評被害で、明るい見通しは多くありませんが
それでも、みんな努めて明るく笑って、気持ちの良い汗をかきました。
今年は、除染の一環として、梨は樹皮を剥き、桃は高圧洗浄する作業を
春先にやったそうです。「まったく…余計な仕事だったべした」とお義父さん。
「秋にはいっぱい実を付けてくれよ」と祈ったのもつかの間、
各地でせ竜巻被害が出た6日(日)には、福島でも大荒れの天気。
朝は青空のポカポカ陽気だったのが、昼過ぎに一転。
1:30過ぎには、雷鳴とともに雹が。。。
30秒ほどで雨に変わりましたが、一時はどうなることかと心配しました。
たった数十秒でしたが、氷の粒の破壊力はすさまじく、葉の一部には穴が。
幸い花(花のお尻の部分が最終的に実になる)への直撃はなかったようで
震災といい、31度の気温といい、竜巻・雹といい、すべてが極端過ぎるゾ。。。





小川のせせらぎの音がとても心地よかったです。












テレビ画面を間接撮影
